お知らせ

世田谷区千歳烏山にお住まいの竹内里穂(堀里穂)様・竹内裕様:

 2022年5月6日

 長期に渡り未払いのままとなっているレッスン・フィーの件で何度もご連絡を試みておりますが、住所不明、Eメールアドレスは無効、携帯電話は着信拒否にされたままで、非常に困っております。
 
 およそ一年間、ほぼ毎日マンツーマンレッスンを竹内里穂(堀里穂)さんと続けた結果、未払いとなっているレッスン・フィーの合計金額も数百万円単位と大きいため、諸般の事情を鑑み、こちらからはすでに未払い金大幅減額のご提案も差し上げていますし、当初より口頭だけではなく複数のEメールにて、竹内里穂(堀里穂)さんご自身が完全な返済を繰り返し約束されています。
 また、その後スタジオ宛てに送られた書簡でも(封筒の裏面に堀里穂とだけ書かれており、差出人の住所、連絡先は一切記載なし)、返済の意思表示を明確に綴っておられます。
 
 加えて、お父様である竹内裕氏からは、完済の確約およびそちらが希望される分割という形での返済計画を、具体的な金額も明記の上、文書でご提出いただいています。
 
 竹内里穂(堀里穂)さんは障害者手当を受給しながら、バレエの先生になる事を目標に社会復帰に向けて努力されているとの事でしたので、当方としましても竹内里穂(堀里穂)さんご本人、そして実際に何度もお会いして詳しいお話までしているご両親のお言葉を信じ、辛抱強くお支払いをお待ちしていました。       
 しかし、非常に残念な事に、昨年、そして今年も指定口座へのご入金が一円たりともなく、その後も音信不通状態が続いております。
 
 お二人の誠意に望みをかけ、静かに状況の改善を祈っておりましたが、現在に至るまで竹内里穂(堀里穂)さん、そして竹内裕さんからの連絡は一切なく、こちらからの連絡の手段はすべて閉ざされてしまっているため、やむを得ずこのような形でお願いしている次第です。

 せっかくバレエという美しい芸術を通して繋がったご縁です。非建設的な方向へ物事が発展してしまう事は、お互いにとって悲しい限りだと思います。
 世の中の変化もあり、いろいろと物心両面で大変な事もおありだと拝察しますが、かつて一緒に楽しく踊った時間を涼やかな気持ちで心に留めて置きたい、そう願って止みません。

 竹内里穂(堀里穂)さん、竹内裕さん、心に雲がかかったまま、日々、生きる事こそもったいないです。
 竹内里穂(堀里穂)さん、人を傷付けながら踊り続ける事に、本当の喜びはないのではないでしょうか。
 良心に従って現実的な解決策を話し合い、お互い清々しく前へ進んで行きませんか。

 ご本人、もしくはどなたかお知り合いがこれをご覧になっていたら、ご理解、ご協力、そして可及的速やかなご連絡、どうぞよろしくお願い致します。

*竹内里穂さんは、以前、堀里穂という名前で阿部ひかりバレエスタジオ慶応義塾大学医学部一般・消化器外科和田則仁先生の秘書として勤務されており、高岸直樹さんのクラス桜井勢以子バレエ研究所アーキタンツチャコットANGEL Rでのレッスンにも通われていたようです。
 また、竹内里穂という本名で東京カレッジのチームメンバーとして勤務されていたとの情報もあります。
 
 竹内裕さんは、医療系の分野で大学にて指導されていたようですが、数年前に定年退職されたとの事です。